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ピアノフェスティバル2019 最優秀賞受賞者の声

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ピアノフェスティバル2019 最優秀賞受賞 おめでとうございます


A部門:菅田 結愛さん(小2)
前回の本選会での経験を生かし、今回はさらにたくさん練習してきました。最優秀賞を頂け、練習を頑張って良かったと思いました。
一番嬉しかったのは、本番で練習以上の力が出せたことです。自分でもびっくりするくらい集中して気持ちを込めて弾けた気がしました。
レッスンでは一つ一つの音の出し方を丁寧に教えてもらったり、苦手な部分を上手に弾けるようにするための練習法を教えていただきました。そして何より大切なのは、本選では自分らしく弾く事だということも教えていただきました。田村先生、ありがとうございました。これからも色々な曲に挑戦していきたいです。

田村 邦子先生より
ゆめちゃん、最優秀賞受賞、心からおめでとうございます。本選ではとても立派な演奏ができましたね。
本選当日、ホールに響く音を聴きながら心を込めて集中して弾いているゆめちゃんの姿を見て、私もとても嬉しかったです。
今回のピアノフェスティバルに向けて、たくさん練習した成果が発揮できましたね。
いつもお家で温かく支えてくださっているご両親様、本当にありがとうございます。
ゆめちゃんの更なる成長を楽しみにしています。

B部門:斉藤 えと菜さん(小4)
去年B部門優秀賞をいただいたことを励みして練習を頑張ったので、今年最優秀賞を受賞できて本当に嬉しかったです。
自由曲の「トッカータ」は、オーケストラのいろいろな楽器の音色を想像しながら弾くように心掛けました。またこの曲は、去年むずかしくて断念した曲だったので、今回再チャレンジして楽しく弾けたことが大きな自信になりました。
これからも、みんなに感動を与えられるような演奏者になれるよう、一生懸命頑張っていきたいと思います。
いつも熱心にご指導して下さる工藤先生そして、いつも応援してくれる両親にとても感謝しています。

工藤 恵理先生より
えと菜ちゃん、最優秀賞受賞おめでとうございます。体調の悪い中、気持ちをしっかりと持って最後まで頑張りました。
絵を描いたり写真を撮ったりするセンスも抜群で、凝り性なえと菜ちゃん。ピアノも曲のイメージをよくキャッチし、それが音になるようにと今回も熱中していましたね。苦手なリズミカルな部分の練習も前向きに取り組んで偉かったです。
これからも一緒にピアノを楽しんでいきましょうね!
えと菜ちゃんの成長を一緒に喜び応援してくださる杉戸センターの店長様、えと菜ちゃんが思い切りピアノを楽しめるように一生懸命サポートしてくださるご両親様に感謝申し上げます。

C部門:金杉 芽実さん(小6)
最優秀賞、昭和楽器賞という2つの素晴らしい賞をいただけて、とても嬉しいです!
今回自由曲として選んだプーランクの間奏曲変イ長調は、とても大人っぽく難しい曲でした。さらに本選までの練習時間も短く、自由曲の最終決定までにたくさん悩みましたが、最後は自分の「この曲が好き」という気持ちで選んでしまいました。
練習はやはりとても苦労しました。中でも、場面ごとに変化する表現の音色作りが大変でしたが、イメージやこだわりを持ちながら取り組んでいけたと思います。本番ではたくさんの気持ちを込めて演奏することができ、聴いてくださった方々に、感動したと言っていただき、心の底から嬉しく思いました。
いつも熱心にレッスンしてくださる杉崎先生をはじめ、支えてくださるたくさんの方々には、とても感謝しています。ありがとうございます!来年は中学生になりますが、これからも変わらず、もっともっと音楽を楽しんでいきたいです!

杉崎 祐子先生より
めみちゃん、最優秀賞受賞おめでとう!
六年生になり、今まで色々な曲を弾いてきた中で今回の自由曲は、難曲中の難曲でしたが、本番での演奏はとても素敵に素晴らしい演奏でした!立派です。成長も感じ嬉しく思います。
YJPCエリアファイナルから短期間での取り組みで悩み迷いもあったかと思いますが、今回めみちゃん自身の気持ちが決してぶれなかったですし、毎回レッスンくいついてきていたので、上げられる所まで引っ張りました。悔しくて泣いても精神的に少しずつ強くなり何とかしようとしている姿は他のお友達の、お手本になっていると思います。
常に本人に話していますが、お母さんをはじめ、皆さんのサポートや応援あっての本番、演奏です。日々、感謝して演奏に更に磨きがかかるよう、これからも練習頑張りましょう!本当におめでとう!!

D部門:真鍋響都さん(中2)
最優秀賞、ヤマハ賞をいただき、ありがとうございます。
今年は中学2年でいろいろ区切りをつけよう、と思い、自分のこれまでの気持ち、これまで支えてくれた方々に感謝の気持ちを込めて臨んだコンクールでした。本番では、まだ自分の出番でないはずなのに、急に名前を呼ばれてしまい、何の準備もないまま、そして、あんな気持ちのままステージにあがらなくてはならなくなり、全く集中できずに散々な演奏になってしまい、悔しくて仕方がありませんでした。倉掛先生からもどんな時も弾けないといけない、と言われましたが、今回はやはり難しかったです。これからはピアノだけでなくいろいろなことにも自分自身が強くなり、立ち向かっていけるよう努力したいと思います。
いつも熱心にレッスンしてくださる先生方、本当にありがとうございます!いつも応援してくれる友達や家族にも感謝の気持ちでいっぱいです。これからも自分の思いの伝わる演奏を聴いてもらえるよう、音楽を楽しんでいきたいと思います。

倉掛奈緒美先生
より
響都くん、最優秀賞おめでとうございます。
中学生になってから心身ともに更に成長して、テクニック的な事だけではなく、内面的な心の豊かさが、音に表れているように思います。
今回は思いがけない事があり、満足な演奏が出来なかったようですが、どんな時でも積み上げたことが発揮出来、集中した演奏が出来ますように………人一倍努力している響都くん、これからも頑張ってくださいね。

E部門:東島由衣さん(高3)
最優秀賞をいただけてとても嬉しいです。 本選では、ラヴェルの「スカルボ」を演奏しました。「スカルボ」とは、真夜中に現れて部屋の中を自由に飛び回る悪夢の妖精のことで、その笑い声や爪の音、つま先で回る様子、突然巨大にそして青白くなり消え失せる様子など、様々な要素が綿密に曲に取り込まれています。複雑な運指や急速な連打を弾きながらその表現を見せることはとても難しかったですが、やりがいがあり、楽しかったです。また、強弱の幅がpppからfffととても広く、段階も細かいため、pとpp、pppの差や、mf、f、ffの差などを出すのが特に大変でした。
 高校3年生になり、日々違う本番に追われる中、いつも優しく時に厳しく、音楽の素晴らしさや深い理解について教えて下さる武田先生には、本当に感謝しています。
また、ヤマハで杉崎先生に教えていただいた数えきれないほどの大切なことや、友達と一緒に過ごした日々は、かけがえのないものだったと、高校に入ってから改めて思います。これからも、支えて下さる全ての人に感謝し、たくさんの人を魅了できる演奏をしていきたいと思います。
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