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仁禮陽基さん、瀨戸萌歌さん YEC選考会首都圏エリア・一般部門でファイナリスト決定、12月1日ファイナル出場へ

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ヤマハエレクトーンコンクール2019選考会 首都圏エリア一般部門/10月27日、目黒センター

10月27日一般部門が開催され、昭和楽器からは、仁禮陽基さん(倉掛奈緒美先生)、瀨戸萌歌さん(倉掛奈緒美先生)の2名が出場し、審査の結果、お二人揃ってファイナリストに選ばれました。おめでとうございます。お二人は12月1日NHK大阪ホールで開催されるヤマハエレクトーンコンクール2019ファイナルへ出場されます。


ファイナリストおめでとうございます

一般部門:仁禮陽基さん(高3)、倉掛奈緒美先生
 
ファイナリスト賞を頂く事が出来、大変嬉しいです。
今年は、自分の中で、とにかく自分らしい曲や演奏!を意識して、取りくみました。
タイトルの『APRICUS』は、陽が当たるという意味が有り、自分にとっての音楽は、いつも心がポカポカと陽が当たっているように温かくなるので、その気持ちから、そして小さい時から、音楽の楽しさを教えて下さったり、時には厳しく温かく支えて下さった先生方やまわりの方々に感謝の気持ちを込めて、この曲をつくりました。
ファイナルでは、自由曲と課題編曲を続けての演奏になりますので、プレッシャーも大きいですが、せっかく大阪の素晴らしいホールで演奏出来る機会を頂けたので、悔いのないように取り組みたいと思います。

一般部門:瀨戸萌歌さん(高2)、倉掛奈緒美先生
高校生になり大阪で全国大会に出られる事、本当に嬉しいです。去年の悔しい気持ちが今年の活力になっていて苦しい時もあったけどここまで先生方と頑張って良かったと思います。本当にありがとうございます。 
Aireはスペイン語で直訳すると空気という意味ですがここではフラメンコ的な雰囲気を意味しています。生きる喜びや悲しみ、苦しみ等の人生をフラメンコで表すそうです。
自分の唯一出来る情熱的な音楽を華麗に舞い踊る女性のイメージを主に作りました。
ここまで来れたのは先生方と支えてきて下さった周りの方々のお陰です。その感謝の気持ちを伝えられる様にどんな結果であろうと悔いだけは残らない演奏をしたいです。
 課題編曲もあり両立が大変だと思いますが自由曲も課題編曲も自分らしい演奏が響き渡るように楽しく演奏出来るように沢山の練習を積み重ねます!
 
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