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エレクトーンフェスティバル2021 ソロ部門 セミファイナル<東京>

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9月19日よりヤマハエレクトーンフェスティバル2021ソロ部門セミファイナル<東京>がヤマハ音楽振興会本部スペースMで、無観客で開催されました。昭和楽器から出場された9名の皆さんは、全力を尽くして素晴らしい演奏を披露されました。
出演者1名に対して、付き添いの方または担当講師のどちらか1名のみ入場可能という入場制限がありました。

9月19日中学生部門が開催され、昭和楽器からは、丸水奏人さん(倉掛奈緒美先生)、市川結衣さん(杉崎祐子先生)の2名が出場しました。
9月20日小学生低学年部門が開催され、横塚悠季人さん(杉崎祐子先生)、竹内華梨さん(倉掛奈緒美先生)の2名が出場しました。
9月25日小学生高学年部門が開催され、寒川浬鈴さん(倉掛奈緒美先生)、中尾莉音さん(杉崎祐子先生)、山田結爽さん(杉崎祐子先生)、小金井康平さん(嶋沢郁子先生)の4名が出場しました。
9月26日一般部門が開催され、瀨戸萌歌さん(倉掛奈緒美先生)が出場しました。

出場された皆様のコメントをご紹介致します。

<小学生低学年部門>

◆竹内華梨さん
(倉掛奈緒美先生)
今年はコンテスト部門に挑戦。お店、地区大会で金賞を頂き、難関であるセミファイナルに向けて、先生と一緒に沢山の時間をかけて練習を積み重ねて来ました。
セミファイナルは独特な雰囲気で、レベルが高くビックリしましたが、素晴らしい演奏をたくさん聞くことが出来ました。
緊張しましたが、楽しむことを心がけ、出来る限りの力を発揮して演奏してきました。しかし残念な結果で、とても悔しくて泣いてしまいました。
先生をファイナルへ連れていきたかったし、大好きな曲なので、もう一度演奏したかったです。
この悔しさを次に繋げられるよう、ステップアップ目指して頑張ります!
なかなか経験できない貴重な時間、場を頂き、ありがとうございました。

◆横塚 悠季人さん(杉崎祐子先生)
初めて出場したエレクトーンフェスティバルで、店大会と地区大会で 金賞を受賞できてとても嬉しかったです。
セミファイナルでは、自分の持っている力をほぼ出しきって演奏できたと思いましたが、残念ながらグランドファイナルに出場することは出来ませんでした。 
涙が出るほど悔しかったですが、この気持ちをバネにして、もっと実力をつけていきたいです!。
杉崎先生には、何ヵ月にも渡って熱心にご指導いただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

<小学生高学年部門>

◆小金井康平さん
(嶋沢郁子先生)
僕は3年生の時にファイナルまでいって、シードでセミファイナルから参加しました。
1年半近く念入りに自由曲と即興の練習をしてきました。苦手だった即興が克服出来、練習通りに弾けました。自由曲は少し悔いが残りますが、感情込めて弾けたと思います。やりきりました。まわりのレベルの高さに驚き、まだまだ勉強すること沢山だなと思いました。今回は残念で悔しいです、悔しさをバネに頑張ります。
今回は緊急事態宣言中だったことから嶋沢先生と二人で会場入りでした。いつも先生ありがとうございます。心強かったです。来年こそは広いホールで沢山の人の前で演奏したいです。応援してくれた方、大木先生、嶋沢先生、ありがとうございました。

◆寒川浬鈴さん
(倉掛奈緒美先生)
2年前の2年生の時に、初めて出場したYEFではセミファイナルまで進むことが出来、その時たくさんの方のすばらしい演奏を聞くことが出来、とても刺激を受けた年でした。
今年もこのようなステージを経験することができて、とてもうれしかったです。
セミファイナルまで進むことが出来ると思っていなかったので、地区大会で金賞が取れたと分かった時はものすごくうれしかったですが、その時からあわてて即興の用意を始めました。
最初はつまずいてばかりで全然思ったように弾けず、先生にもたくさん教えてもらいながら毎日毎日本当に必死に頑張りました。
本番では、自由曲は少し悔いが残りましたが、即興はやってきたことを出しきれてよかったなと思いました。
ぼくは弾き終わった後に、気持ちよかったと思える本番のステージが本当に大好きです。特に地区大会の後、とっても気持ち良くて、あー楽しかった!と思った気持ちは忘れられません。
指導してくださった杉本先生、倉掛先生、本当にありがとうございました。
ぼくはトムとジェリーと言う曲をこんなに深く弾けて、すごくうれしかったです。本当にありがとうございました!

◆中尾莉音さん(杉崎祐子先生)
セミファイナルの会場は、とても狭くステージと客席が物凄く近くて、とても緊張しました。
その中で、自由曲はのびのび演奏出来たので良かったですが、難しかったのは即興演奏でした。練習通りに音作りが出来るのか、演奏出来るかとても心配でした。そんな心配をしているうちに私の順番になってしまい、ドキドキしながらステージに上がりました。深呼吸したら、いつも通り出来たので、本当に良かったです。
グランドファイナルには行けなくて残念でしたが、とても良い経験になりました。
いつも楽しく、厳しくレッスンして下さった杉崎先生、本当にどうもありがとうございました。
これからも、色々なジャンルの曲に挑戦したいと思います。

◆山田結爽さん(杉崎祐子先生)
僕にとって、1年ぶりのセミファイナルは、とても大きなものを感じました。それは【努力】です。努力をすればするほど良い演奏になり、努力を少ししかしないとすばらしい演奏は出来ません。当たり前のことだけれど、忘れがちです。このことを頭に入れて、これからのレッスンに役立てていきたいです。
いつもと違う場所、雰囲気に本番はずっとドキドキしていてとても不安に思っていました。しかし、演奏を始めた瞬間、とても気分がスッキリしました。爽快感を感じました。これから僕は、この爽快感をもう一度味わうために、また、聴いてくださるみなさまにも、この爽快感が音と姿からぐっと心に届けられるように、頑張っていきたいです。
いつも、分かりやすく楽しくいろいろなことを教えてくださる杉崎先生、僕を応援してくださるたくさんの大切なみなさまへ、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

<中学生部門>

◆丸水奏人さん
(倉掛奈緒美先生)

今年はチック・コリアのスパニッシュテイストの作品、The Yellow Nimbusを演奏しました。僕はこの曲に魅了され沢山ある音源を聴き、ライブ映像からも音色やリズムを研究しフラメンコの舞台を鑑賞したりとても長い時間を掛けて楽しみながらアレンジしました。
フラメンコの人生の苦しみや喜び、激しい情熱を表現する中にも軽快なリズムに隠されたジプシーやヒターノの痛みや乾きの繊細な感情を伝えられる様に練習しました。
今年は足の病気で沢山の方々に心配を掛けてしまいました。倉掛先生、杉本先生はそれでも無理のないようにシューズや色々な事を考えて下さり、僕はどんな時も前向きな気持ちでいられました。
セミファイナルの自由曲では少し悔いが残りましたが、その後の即興演奏には今まで先生方にご指導いただいた事を思い出しながら落ち着いて臨むことができました。
杉本先生、倉掛先生、学校の先生方、担任の先生、病院の先生、家族と友達、本当に沢山の方々に支えてもらいセミファイナルで演奏できた事に感謝の気持ちでいっぱいです。本当に、ありがとうございました。
これからも沢山音楽、エレクトーンの勉強をして努力したいと思います。

◆市川結衣さん
(杉崎祐子先生)
初めての中学生部門挑戦は、とても良い経験になりました。
オーケストラ曲の編曲や演奏、即興演奏準備は、今まで以上に沢山の時間をかけて取り組みました。
先生の丁寧なご指導を頂きながらひとつひとつ拘って細かく作り上げていけたおかげで、セミファイナル当日は悔いのない演奏が出来ました。
今回も素晴らしい曲に出会い、先生と本気、全力で熱い音楽体験が出来たので、挑戦して本当に良かったと思っています。

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