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ヤマハの音場コントロール技術
調音パネル 新発売(2010.6)
■「吸音」と「散乱」を最適なバランスにコントロール。明瞭で快適な音の響きを実現します。ヤマハ独自のパネル構造により、125~4000Hzの広い帯域でほぼ平坦な吸音特性を発揮。散乱性能も併せ持っているため、一般的な吸音材では得ることができない、音響障害のないクリアで心地よい音響空間をつくります。
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■わずか3cmの薄さで、省スペースに設置可能。
これまで、およそ70cmの厚さを必要としていた低音域※の響きの制御が、わずか3cmで可能となるため、部屋の広さを有効に使えます。
※125Hzまで
■金具で取り付けるだけの簡単パネル。
適切な音場空間づくりに必要だった大がかりな工事が不要。金具だけで取り付け可能な音響部材です。取付金具付属、別途取り付け費用が必要となります。
楽器練習室の例
■クセのないナチュラルな響き。
調音パネルの設置により、響きの周波数バランスの悪さを解消。スッキリと引き締まった響きになります。

アップライトピアノの例(背面に設置)
■響きが整えられ、繊細な演奏表現も可能に。
速いテンポでも一音一音がしっかり聞き取れて、PP(ピアニッシモ)なども適確に表現できるようになります。
音響分析結果(単音演奏)
楽器の音を特徴づける「倍音構造」を、より明瞭に聞き取ることができます。
